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「はるのしらせinフジオ」運営協力をしました。

今年の「くん炭アート」はいつもと違う感じで開催したい、集落以外の人たちにも来てもらいたい、という集落の方々からのお声があり、“はるのしらせinフジオ”としてバージョンアップして開催されました。私たち大陽開発株式会社は例年、測量機械を使って正確なデザインを描いて、くん炭アートを制作してお手伝いをしてきましたが、今回は運営協力としてイベント企画からお手伝いをさせてもらいました。

私たちのくん炭アートの制作の仕方は、制作したい絵を図面化し、点を拾い、杭ナビにデータを取り込みます。そして現場にて図面化した点の箇所に杭を打ち込み、スズランテープで点を線にしていきます。今まではトータルステーションを使用して現場に点と線を描いていましたが、昨年度より杭ナビを使用しており、作業効率が格段にアップ。なんといっても時短!!さらに今年度は新入社員が杭ナビを練習する機会として、点と線を描く作業をHさんにしてもらいました。サポートは技術管理課のベテランのお二人がしてくれました。合間につくってあった巨大すべり台を滑ったりして楽しく作業をしていました。

イベント当日は雪…前日はめちゃくちゃいいお天気だったのに…。集落の方々や大島区に研修に来ていたモンゴルの学生の方々、さらには飛び入り参加の方もいたりして、参加者は約50人ほどとなりました。くん炭アートの制作が終わると皆で餅つきを行い、鴨汁で昼食をとりました。その後は大人も子どもも巨大すべり台ではしゃいでいると、天候が荒れてきたので予定より早めに切り上げることとなりました。

今年度、大陽開発株式会社が制作した作品はバンクシーの「赤い風船と少女」。集まった募金・協賛金は37,700円。使用用途は地域への還元と能登半島地震の被災地へ。気持ちばかりではございますが、ご支援させていただきます。

投稿日|2024.03.11 地域づくり SDGs